200707061711-1.jpg3月に起こった能登の地震は多くの被害を与えました。HFHJも今までに3度にわたってボランティアを派遣し、支援を行ってきました。特に、輪島では数多くの土蔵が打撃を受けました。土蔵は個人の資産でありますが、今まで輪島の町の文化を守ってきたものであり、魅力的な街を形成する貴重な社会資産でもあります。
 
その土蔵を解体撤去するのではなく、修復活用していくことで、輪島塗をはじめとする地場産業を復興し、これまでになかった魅力を付加した新たなまちづくりに取り組もうと動き出しました。
 
HFHJでは、この地元の建築家たちと協力し、その保全に協力していくことを決め、ボランティアを派遣することにしました。皆様のご理解と積極的な参加を期待しています。
       日 時:2007年8月12(日)?22日(水)の11日間
      場 所:石川県輪島市
      主 催:輪島土蔵修復支援活動実行委員会
      協 賛:ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン(HFHJ)
      協 力:ADRA Japan

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地震発生から今日までの活動はここに紹介しています。これから夏休みに掛けて様々なワークショップを開きます。熱意ある参加者を求めています。
いずれも参加費は無料(宿泊、簡単な昼食、シーツの洗濯代を含みます)
8月12日現地集合・22日現地解散:全期間でなくてもOKです。期間中、防災教育ワークショップなども計画しています。(現地コーディネーター:塚本俊也 東京外国語大学客員教授)
200707061711-2.jpg■申し込み先:
ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン事務局参加者20名募集
 参加希望者は、参加希望日時、氏名、郵便番号、住所、電話、メールアドレスを下記まで!
Fax 03-5330-5572 / info@habitatjp.org (事務局でボランティア保険に加入します)
■滞在環境:
 期間中の宿泊を予定する「あての家」はモデル展示住宅の一軒家です。1階はワーキングスペース:電話/LANケーブル/PC/プリンター有。2階は宿泊スペース:6畳から8畳が3部屋(布団10客あり、寝袋歓迎)キッチン:電磁調理器/ポット/炊飯ジャー/調理器具など(自炊可能)浴室:木製風呂/シャワー(最寄りの銭湯までは徒歩2分)昼食は支給、朝・夕食は各自。(各自能登の観光に協力して民宿に予約されてもOK)
ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパンのこれまでの能登地震支援活動について
5月29日 ハビタットのボランティア活動が新聞に掲載されました。
5月28日 能登半島地震対応、輪島市での土蔵修復支援 活動報告書
4月6日 能登半島地震、三村職員の現地報告?(最終回)
4月5日 能登半島地震、三村職員の現地報告?
4月4日 能登半島地震、塚本事務局長からの現地報告?
4月4日 能登半島地震、三村職員の現地報告?
4月3日 能登半島地震、三村職員の現地報告?
4月2日 能登半島地震、三村職員からの現地報告第二弾をお届けします。
4月1日 能登半島地震、現地報告第一弾
3月29日 能登半島地震被災者支援のための義援金を募集します!