5月30日、P&Gジャパンのボランティアの皆さまが、神奈川県茅ヶ崎市の児童養護施設「子どもの園」にて、「プレイグラウンド・プロジェクト」の一環として整備を進めてきた裏山「森のテラス」での活動に参加しました。本プロジェクトは約3年にわたり継続して取り組んでおり、今回の活動もその流れを支える大切な取り組みの一つとなりました。
今回はP&Gジャパンにとって、ハビタットと初めて行うボランティア活動です。参加者の方々は初めて訪問した「子どもの園」で、子どもたちの遊び場づくりに熱心に取り組まれました。
ボランティアは3つのグループに分かれ、それぞれ異なるエリアで活動を行いました。一つのグループは駐車場周辺に芝生の植え付けを担当し、もう一つのグループはステージ周辺の花壇に季節の花々を植え付け、空間に彩りと温かみを加えました。
三つ目のグループはプレイグラウンドのウッドチップ敷きを担当し、その日のうちにプレイグラウンド全体の整備が完了しました。
当日は、本社のある神戸をはじめ日本全国から多くの社員の皆さまが参加していました。参加者からは「活動を通じて『子どもの園』で暮らす子どもたちへの理解を深める貴重な機会となりました」「今後も活動に参加したいです」といった声が多く寄せられました。
また、本活動にあわせ、P&Gジャパンより「子どもの園」の子どもたちへシャンプーやコンディショナーといったP&G商品が8箱寄贈されました。日用品の寄贈は大変喜ばれ、和田園長より感謝の言葉が述べられるとともに、感謝カードが贈られました。
皆さまのご協力により、子どもたちが自然の中で安心して遊べる豊かな環境が実現しました。 本プロジェクトにご協力をいただいたP&Gジャパンの皆さまに、心より感謝申し上げます。








