ハビタットの学生支部である全国42のキャンパスチャプターには、約3000人が所属しています。6月、東日本と西日本のキャンパスチャプターのメンバーが集まり、それぞれの拠点にて夏合宿が開催されました。 

6月22日()と23日()の2日間、滋賀県高島市で1泊2日の合宿が行われ西日本の16の大学から総勢100人以上の学生が集結しました。当日は、18のグループに分かれて、ハビタットの理解を深めながらゴールを目指すすごろくや、ハビタットの活動のひとつである海外建築ボランティア「グローバル・ビレッジ(GV:Global Village)」に関する企画などが行われました。参加者からは、「初めて合宿に参加したが、コンテンツを通じて同じ班のメンバーと仲良くなれた」、「今回できた繋がりを今後も活動で活かしていきたい」などの声があがりました。 

一方、6月29日(土)30(日)には、東日本のキャンパスチャプターに所属する学生、約60人が東京の会場に集まり、2日間を過ごしました。合宿ではゲーム形式で楽しくGVについて学んだり、チームビルディングに関する企画などが行われ、まだGVに参加したことがない人からは「行ってみたい」という声が聞かれました参加した学生は、「初めて会う人たちと2日間過ごすことへの不安もあったが他の大学の友達もでき、勇気を出して参加してよかった」「先輩方からGVの魅力を教えてもらい、GVに参加したい気持ちが強くなった」と話しました。 

今回の合宿の企画を担ったのは、東西それぞれのキャンパスチャプターの代表を務めるメンバーです。それぞれの企画の中心を担った森崎さん、谷脇さんは「今回の合宿は準備期間が短い中でしたが一人一人が協力的かつ積極的に準備を進めた結果、充実した2日間になりました」、「私自身、GVに3回参加しました。今回、GVの魅力を参加者に伝えることができたことに大きな達成感を得ました。今回の合宿がGVに参加するきっかけになったら嬉しいです」と話しました。 

東西の拠点で行われた合宿は、参加した学生にとって、大学の垣根を越え学生同士の繋がりを感じるとともに活動へのモチベーションを高める機会となりました。ハビタットでは、10月に全国のキャンパスチャプターメンバーが一堂に会して行う全国学生宿泊研修「JCCフェスタ2024」の開催を予定しており、その実施に向けた企画を担うキャンパスチャプター出身の大学4年生の募集も開始しました若きリーダーの育成に努めるユースプログラムへのご支援はこちらよりお願いいたします。