ハビタットの国内居住支援「プロジェクトホームワークス」による居住環境改善を目指した清掃・片付けの支援は、都内の関係福祉団体を介して相談が寄せられています。こうした団体から寄せられるニーズに応えるべく、緊急事態宣言が明けた6月からスタッフのみで活動を再開しています。そして、10月からは感染予防に配慮しながらボランティアの動員も再開、一人でも多くの方が一日も早く安心・安全に暮らせる住まいを取り戻せるよう活動しています。

コロナ等感染症を受けハビタットが見直しをおこなったボランティア動員に関する基準は以下の通りです。ボランティアとして活動にご参加いただく皆さまは、活動基準を確認、了承いただいた上で活動にご参加ください。

 


2021年10月

コロナ禍におけるボランティア活動基準

【前提条件】

  • 支援するホームパートナーがコロナ等感染症の状況を理解した上で、下記活動基準にそってハビタットのボランティアが活動に参加することを同意した場合のみ活動を実施します。ただし、活動の拠点となる都への緊急事態宣言もしくは都知事よりボランティアを含むあらゆる活動の自粛要請が発せられた際は、ボランティアの動員は休止するものとします。

【活動全参加者について】

  • 活動に参加するすべてのホームパートナー、ボランティアおよびスタッフは、参加当日から過去14日以内に、本人あるいはその同居人に、新型コロナウイルス感染症に感染していない、あるいは濃厚接触していない方に限定します。
  • 活動に参加するすべてのホームパートナー、ボランティアおよびスタッフは、参加当日から過去14日以内に、本人あるいはその同居人に、海外の渡航歴がない方に限定します。
  • 活動に参加するすべてのホームパートナー、ボランティアおよびスタッフは、ボランティア当日37.5℃以上の発熱がない、あるいは新型コロナウイルス感染の疑いがない方(せきやその他の症状のない方)に限定します。

【ボランティア参加者について】

  • すべてのボランティアは、こちらに記載されるすべての基準に同意し、ハビタット・ジャパンのボランティア参加の同意書に同意・ご署名いただける方となります。
  • 参加対象年齢は18歳以上です。ただし、未成年の場合、保護者もしくは後見人の同意書署名が必須です。
  • すべてのボランティアは、ボランティア本人が所属する学校や団体、企業などが定めるガイドラインを遵守し、仮にハビタットの活動がそのガイドラインに則さない場合は、活動参加を自粛してください。
  • ボランティアに同居人がいる場合、同居人に対し事前にハビタットの活動に参加することを伝え、同居人の理解を得て、活動にご参加ください。
  • 新型コロナウイルス感染症に感染した場合、症状の悪化が懸念されるような持病をお持ちの方は、活動の参加をお控えください。またその他持病がある方は、主治医とご相談のうえ、活動参加をご判断ください。

【活動中のあり方について】

  • ホームパートナー宅にて活動する人数を、必要最低限のボランティア数およびスタッフ数のみとします。
  • 活動に参加するすべてのホームパートナー、ボランティアおよびスタッフは、マスク着用のうえ、活動に参加します。
  • 活動の前後には流水と石鹸で手を洗う環境にある場合は、手洗いを実施します。手洗いの環境がない場合でも、手指をアルコール消毒していただきます。
  • 活動中は必ず軍手やビニール手袋等を着用し、直接肌が触れないようにしていただきます。
  • 活動中、参加者同士はできるだけ1m以上の距離を空け、活動します。
  • 活動中は、窓やドアを開放し、常に換気をし続ける中で活動します。
  • 活動場所での滞在時間は、最大でも3時間とし、それ以上の活動が見込まれる場合は、事前にハビタットが参加者に通知し、同意を得ます。

  • 全参加者は37.5度の発熱がないことを確認します

  • 活動の前後に手洗いもしくは消毒液で手指を消毒します

  • 活動中は軍手やビニール手袋等を着用します

  • 活動中はマスクを着用します


すべてのホームパートナー、ボランティアが安全にご参加いただけるよう、ハビタット・ジャパンでは以上の基準にそって、活動を継続してまいります。ボランティアの皆さまはどうぞご無理のないよう、活動にご参加ください。