4月19日、神奈川県茅ヶ崎市にある児童養護施設「こどもの園」にて、フェデックスの社員11名がボランティア活動を行いました。
今回の活動では、「子どもの園」の裏山、通称「森のテラス」で進行中の「プレイグラウンドプロジェクト」第三期の整備にあたり、多くのご協力をいただきました。新たに設置された遊具「丸太ステップ」に森をイメージした4色での塗装を施し、あわせて「森のステージ」付近の花壇への種まきや、遊具周辺へのウッドチップ撒きなどの作業を行っていただきました。参加したボランティアの皆さんからは、「遊具で子どもたちが遊ぶ姿を想像しながら塗装に取り組んだ」「今日植えた種が成長し、子どもたちに楽しんでもらえると思うと嬉しい」といった声が寄せられました。
また今回は、児童養護施設への理解を深めるための時間も設けました。「子どもの園」で暮らす子どもたちの日常を紹介する動画を視聴したほか、施設職員の方から子どもたちが抱える社会的課題についてのお話を伺い、施設内の見学も行いました。参加者からは、「実際に施設を訪れ、子どもたちの生活環境を見ることができ、とても勉強になった」といった感想が聞かれました。
Before
After
施設見学の様子
今回の活動に参加した同社代表の久保田様は、「どのような子どもたちがここで暮らしているのか、そしてなぜこのような支援が必要なのかを知ることができました。普段関わる機会が少ない社員同士が協力しながら貢献でき、とても意義のある活動となりました」と感想を寄せてくださいました。
「子どもの園」の「プレイグラウンドプロジェクト」は、多くのボランティアの皆さまの子どもたちへの思いを込めながら、少しずつ完成にと向かっています。今回ご協力いただいたフェデックスの皆さまに、心より感謝申し上げます。
