能登半島地震被災者支援にボランティアとして参加しよう!

ハビタット・ジャパンは、元旦に発生した能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県輪島市門前町に活動拠点を構え、被災者支援に取り組んでいます。門前町は、2007年の能登半島地震の際に甚大な家屋被害を受けた地域であり、過疎化が進む地域です。震災から一ヶ月近くは、多くの方々が二度目の地震、さらには前回の地震をはるかに上回る大きな揺れを経験したことから、心の整理がつかないままに避難所で時間を過ごされていました。しかし、時間の経過と共にに厳しい寒さが和らぎ、春には応急仮設住宅が徐々に完成し始めたことから、門前町でも復旧・復興に向けた歩みが着実に進み始めています。ハビタットは、被災された方々の生活再建を後押しするために、建築士による住まいの相談をはじめ、ボランティアによる協力のもと、完成した応急仮設住宅内で住民の皆さんを交えた棚作りワークショップを開催しています。棚作りワークショップは、住民の皆さんの生活ニーズに応じた収納棚を作ることで、限られた居室空間における環境改善を目指すだけでなく、住民の皆さんがボランティアや住民同士で交流する貴重な機会となり、毎回多くの住民の方にご参加いただいています。6月も引き続き棚作りワークショップの開催を予定しています。詳細は以下をご欄ください。皆さんのご応募・ご参加をお待ちしています!


【参加資格】

    【定員】
    8名程度
    ※定員を上回るご応募をいただいた際は、先着順にて受付いたします。

    【日時・スケジュール】※定員に達しました
    6月8日(土):8時に金沢駅集合→10時に門前町到着→応急仮設住宅内での棚作り/スタディツアー
    6月9日(日):応急仮設住宅内での棚作り→17時門前町出発→20時金沢駅解散

    【参加費】
    参加費無料(金沢駅から支援地までの移動費・滞在費・ボランティア保険含む)
    ※自宅から金沢駅までの移動費および滞在期間中の食費は自己負担になります
    ※滞在先は門前町の活動拠点となり、寝袋での就寝になります。

    持ち物】
    寝袋、上着(天候次第)、水筒、軍手、その他必要となる衣類と生活用品、常備薬、ゴミ袋、一日目の昼食 ※ゴミはお持ち帰りにご協力ください。


    不明な点があれば、遠慮なく事務局(高橋)までご連絡ください。一人でも多くの方が活動にご参加くださることで、ひとりでも多くの被災された方の生活再建をサポートすることができます。皆さんのご参加、楽しみにお待ちしております。※定員に達したため募集を締め切りました。

    参加申し込みはこちら