世界100以上の国・地域で活動しているハビタット・フォー・ヒューマニティ。住宅を「与える」のではなく、ボランティアも支援を受ける側も、対等の立場で「一緒に築く」ことでコミュニティーの自立支援を行っている。そのハビタット・フォー・ヒューマニティのCEO(最高経営責任者)である、ジョナサン・レックフォード氏が来日します。
 
国際協力・社会貢献が日本でも浸透し始めた中、日本の将来を担う若者達は、どのような活動ができるのか。数々の国際企業・NGOで重役・代表を務め、現在ハビタット・フォー・ヒューマニティのCEOであるレックフォード氏が日本の若者が参加できる国際協力・社会貢献のアイディアを紹介します。
 
≪ジョナサン・レックフォード氏講演会≫
日時:2008年6月30日(月) 17時30開演(17時開場)19時30分終了予定
場所:上智大学12号館102教室(北門入ってすぐ右側のビル1階)
*入場無料:参加申し込み不要 使用言語:英語(通訳つき)
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ジョナサン・レックフォード氏について
 
ノースカロライナに生まれる。祖母は人権や司法などに尽力した女性下院議員であり、公民権活動に積極的に参加していた両親の元で育つ。ノースカロライナ大学にて政治学を専攻。スタンフォード大学院にて経営学MBA取得。
 
ニューヨークにて経済アナリストとして活躍し、1988年韓国にてオリンピック委員会での職務へ奉職。その後、マリオットグループ、ウォルト・ディズニー社、サーキュットシティー(電化製品を取り扱う、米国大手のディスカウントショップ)、ミュージックランド(現:Best Buy)にて、重役・代表を務める。
 
2003年より奉仕活動に専念し、2005年8月、満場一致でハビタット・フォー・ヒューマニティ・インターナショナルの CEO(最高経営責任者)に就任。現在に至る。45歳。