FB flag.jpg国際ボランティアデーである12月5日をスタートに、6回目の開催となる「Habitat Young Leaders Build(HYLB) 2017」が開幕しました。 HYLBはアジア太平洋地域における若者による最大規模のキャンペーンの一つです。前回に続き、16ヵ国と1地域の若者がこのキャンペーンに参加し、8人にひとりがスラム生活環境下に置かれているアジア太平洋地域の住居問題に声を上げ、家を建てるなどボランティア活動に励む他、ファンドレイジング活動なども行い、若者として世界を変えるためのアクションを起こす取り組みです。昨年のHYLBは、SNSによる参加も含め、2,448,914のユースがアクションを起こし、420軒の家を建て、7,620家族を支援することができました。また、「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」の実現に向けて、アジア太平洋地域全域で約18,000,000円(US$1.6 million)ものファンドレイズを達成しました。 HYLB2017の閉幕は4月22日です。前回を上回る若者の参加を目指し、各国の若者が様々な取り組みを展開します。日本からは、ハビタット・ジャパンの活動に日ごろから参加する学生支部(CC: Campus Chapter)のメンバーを中心に、多くの若者が2月と3月に海外建築ボランティアプログラム(GV: Global Village Progra)に参加し、健全な住まいを必要とする家族のために家を建てるアクションを起こします。その他にも、GV参加にあたって住居建築に必要な資金をファンドレイズし、日本国内で世界が抱える住まいの問題を声に出し、発信していきます。また、CCのあるキャンパスを拠点に、各地でコミュニティ活動に取り組んでいく予定です。 各国の取組みは、Habitat Young Leaders BuildのFacebookグループページで随時配信されています。日本の、そしてアジア各国の若者たちによる取り組みを応援ください。 HYLB.jpg ◆関連ページ◆ Habitat Young Leader's BUILD公式ページ(英語)はこちら